2008年11月27日

サッカーのユニフォームが裁判にまで発展

サッカーのユニフォームが裁判にまで発展してしまったという事例を紹介してみます。

かつてサッカー日韓W杯にてカメルーンがノースリーブ型ユニフォームの着用を禁止された・・・ということがありましたよね。 今回の裁判の件もまたもカメルーン関連だったりします。

04年アフリカ選手権においてカメルーンが着用したワンピースタイプのユニフォームに対し、FIFAが禁止措置を取りました。 これを受けてカメルーンのユニフォーム担当のプーマは、200万ユーロを超える損害賠償を求めて、同年7月28日にFIFAを提訴したんです。

この事件ですが、禁止通達を受けたカメルーンは、予選リーグで一度ワンピースタイプのユニフォームの使用をやめたんです。 しかし、決勝トーナメントで再度着用したことによって制裁を受けているんですね。

制裁の内容は厳しいものになり、20万スイスフランの罰金、ドイツW杯予選にてカメルーンの勝ち点6剥奪でした。 なぜ一度やめた禁止ユニフォームを再度着用したかに関しては、カメルーンのサッカー協会の腐敗が囁かれているのだとか。

例えば、協会の幹部がユニフォームを使用することでメーカーに対し金をせびったという説。 選手にW杯出場ボーナスを支払いたくないので、勝ち点剥奪のペナルティを想定し、W杯出場を意図的に不可能にした、といった説ですね。

しかし、FIFAも勝ち点の剥奪は一種のブラフだったようでして、その後、罰金のみを残して処分を撤回しているんです。


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ニックネーム いか at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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